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日本国紀の売れ行きや評判は?どんな内容なのかあらすじもチェック

予約しても約1ヶ月後しか届かない話題沸騰の超人気の本『日本国紀』

私はSNS上でみんながつぶやいていたから知ったのですが、それまではこんな本も出るとは知らなかったし、どんな内容かも知りませんでした。

 

表紙を見ても内容が全然想像できないし、、、、、とりあえずファンタジーとかじゃないことくらいは分かるかなって感じです(笑)

なぜ、ここまでの人気を博したのか?
皆がかった評判はどうなんだろう?

このようなことが気になったので、記事にしてみました。

 

日本国紀の内容

日本国紀の内容は一言で言うと

今まで教科書でも語られなかった日本の真実。

ということになります。

 

禅僧(ぜんそう)とは、もともと日本に根ざした仏教徒のことを指すと思われ、その仏教徒たちがキリスト信者に対して、キリストという神について追求したのでしょう。

これからキリスト教を広めようとする宣教師を苦しめたと。

自分たちもまだ見ぬ悟りを求めて修行しているのに、急に新しい宗教を入れても受け入れなかったのかと。教科書では、ある一定の日本国民にはキリスト教は受け入れられたのですが。

 

ペリーの黒船が来ることはもともと分かってたんですね。でも、何もしなかった=信じられなかったのでしょうか。遥か何千㎞と離れた海の向こうから外国人が来るなんて。

ペリーは日本の文化や仏教や神道のあり方だけでなく、物価、特産品、二重権威体制、織田信長や豊臣秀吉などの歴史的重要人物まで調べて来航したとか。

 

百姓が人口の8割を占めていたのも驚きですが、確かにヒエやアワばかり食べてたら米を作るところではないですね。
年貢を収めるよりも、自分たち家族が食べていくのを優先させるものじゃないですかね。

 

江戸時代では梅毒にかかって鼻が取れた売春婦が、粘土で鼻を作って白粉を塗って商売をしたというお話しもあるそうです。

こんなこと日本国紀には書いてないというより。百田氏は書く必要はないと考えたようですね。

 

『チラ見せ①』がどうしても見つからりませんでした・・・・・

私の理解力ではこのような解釈しかできませんが、実際はもっと深いところまで読んで考えるものなんでしょう。

 

日本国紀の評判

百田氏のTwitterにはファンの方の喜びの声はもちろん、多くのアンチの声も寄せられています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは一部中の一部ですが、ファンも多ければアンチも多いんですね。大概のアンチは百田氏に論破されて終わってますが。

中には、読む前にアンチっぷりを書き込みしている人もいました。何がしたいのか分かりませんが、、、、、

 

日本国紀の売れ行き

 

百田氏もドキドキすると言っていますね。30万部は異例のようです。

しかし、amazonでは19日連続ランキング1位。1度は1位の座を奪われるものの、すぐさま1位を奪取。ネット通販だけではなく、現在は各書店で売り切れのオンパレード&入荷待ちの状態。

重版しまくっている状態ですが、追いつかない状態のようです。

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今のところネットでは、時間はかかるかもしれませんが確実に手元には届くようです。

 

まとめ

日本国紀についてでした。アンチも多い問題作だからこそ、2018年1番の著書になりそうですね。

周りに乗り遅れないためにも今すぐ要チェックですね。