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奥山りりか(理々嘉)の進路は富士通?身長や兄母についても

「女子バスケットボール界の超新星」と言っても過言ではない選手。

奥山 理々嘉選手(八雲学園)!!

小学校からバスケットの実力は折り紙付きだったのに、進学するにつれて経歴や成績も段々とすごいことになっており、日本の女子プロバスケットボール界を引っ張っていく存在になるかもしれません。

それほどの選手です。

 

プロフィール

まずは簡単にプロフィールから

名前:奥山  理々嘉(おくやま りりか)

生年月日:2000年4月6日

年齢:18歳

身長:180cm

 

最近では、将来を期待された若いスポーツ選手を紹介する番組やニュースなどでもよく出演している奥山選手。

難しい名前してるなぁって思ってたら『りりか』って読むんでね。可愛いらしいお名前です。

2歳年上のお兄さんである喜理人さんの影響で、小学校3年生の頃から地元の「鶴久保コスモス」でバスケットを始めました。

小さい頃から身長が大きかったという話もあるので、バスケットには向いていたのかな。

 

奥山選手は現在『八雲学園(東京)』のキャプテンを務めており、ポジションはパワーフォワード。

 

昨年のウィンターカップ(高校生の中では夏のIHに並ぶくらいの大きな大会)では、過去最高となるベスト4に。

しかも、ウィンターカップの3回戦では1試合で最多得点となる62点(大会新記録)を決め、得点・リバウンド・フリースロー成功数・ブロックショットの4部門では出場選手トップ。

1試合で62得点ということは強豪ひしめくなかで、奥山選手を止めれる選手がいなかったことを意味します。

中学は横須賀市立坂本中学校の出身で全国3位。ジュニアオールスターで優勝。個人でもU17の世界選手権と日中韓に出場し、U18のアジア選手権で2位という成績。

経歴がかなり凄すぎて、何も言えません!!まさに化け物じみてるって感じでしょうか?

 

鶴久保コスモスでプレーをしていた頃からかなりの実力で、多くの中学校から勧誘があり、その中には八雲学園も含まれていたそうですが、地元の坂本中学校へ入学。

高校進学時も、全国の強豪校からスカウトをされており、八雲学園に入学。

 

奥山選手のご家族

実は奥山選手のご家族は、皆さんバスケットをされていたそうです。

お父さんの身長が183cm。

お母さんの理恵さんは身長が176cmあり、実業団でプレーされていたとか。

今は奥山選手を支える良いお母さんで、奥山選手が投稿する朝の5時には間に合うように毎日早起きされてお弁当を作られています。

ってことは、朝の4時頃に起きられているのでしょうか??この献身的なサポートも奥山選手を育てた要因でしょう。

 

奥山選手がバスケをするきっかけとなった兄の喜理人さんは、身長が176cmで、バスケットの強豪である厚木東高校から名古屋大学へ進学。

今でもバスケットを一生懸命されているそうです。

喜理人さんも奥山選手を応援されています。

 

奥山選手の進路

18歳で高校生3年生となった奥山選手。進路を決定する時期ですが、詳しい進路は発表されていません。

しかし、実力は折り紙つきであり、「WJBL(バスケットボール女子日本リーグ)でプレーしたい」と話していたことから、高校卒業後そのまま実業団入りも十分ありえるかと。

お母さんも実業団でプレーされていましたし、奥山選手なら引く手数多でしょう。

 

また、奥山選手は東京アスリート認定制度で認定を受けています。

このことから、東京オリンピック代表だって狙える選手なので、早めにプロで経験を積み世界と戦える選手になってオリンピックで活躍してほしいものです。

それとも、お兄さんのように大学に進学して経験を積み、プロ入りかもしれません。

どちらにせよ、プロ入りは確実でしょう。

 

まとめ

今やTVだけではなく、ネットニュースでもインタビューをたくさん受けている奥山理々嘉選手。

どこか実業団に入ることがあれば、確実に即戦力になることでしょう!!オリンピックを観る楽しみがまた1つ増えました。