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福田大晟は比叡山高校出身で頭がいい?兄弟や進路についても

こんにちは!ほしです☆

現在、高校3年生で日本柔道界の新星筆頭の福田大晟選手。

 

柔道の超名門比叡山高校で、しっかりと経験を積み、これからもっと大きな舞台に羽ばたこうとしている選手です。

この記事では福田大晟選手の兄弟や進路、比叡山高校のことなどについて調べてみました。

 

福田大晟のプロフィール

まずは福田大晟選手のプロフィールから。

名前:福田 大晟(ふくだ たいせい)

生年月日:2001年7月24日

年齢:18歳(2019年時点)

身長:162cm

出身地:兵庫県明石市 二見町

階級:60kg

 

改めてプロフィールを見ると、身長が162cmと思ってたよりも低いなぁと感じました。

写真などでは、身体がかなり大きく感じていましたが、よく考えてみると60kg級なのでそこまで身長が高いわけありませんね。

身長が高いのに60kg級だと、ヒョヒョロになってしまい勝てないですよね(笑)

ほし
ほし
アンガールズの2人みたいな(笑)

 

比叡山高校の朝練

福田大晟選手は地元の明石市立二見中学校を卒業後、滋賀県にある柔道の超名門校 比叡山高校に進学します。

兵庫県出身なので、高校では寮生活をされているのではないかと。

福田大晟選手だけではなく、比叡山高校には全国の柔道の猛者が集まってくるので。

ほし
ほし
ライバルが身近にいる!!

 

ただ、この比叡山高校の朝練の過酷さは、『日本一キツイ』と言われ、もはや名物と言っても過言ではありません。

  • 腕立て伏せ600回
  • ロープ上り10回
  • 山中の10kmランニング

これらを朝6時に集合して行う、比叡山高校 柔道部の朝練。

 

1つ1つのメニューでもキツイのに、「ホントに朝練?」と疑いたくなるような過酷なメニューですよね。

福田大晟選手も「正直、入学して最初の3ヶ月くらいは、辞めたいと思ったこともある」とインタビューで答えていました。

しかし、逆を言うと辞めたいと思ったのはたったの3ヶ月で、思ったこともあるということは常に辞めたいってことではないようです。

ほし
ほし
俺なら3日で辞めるな(泣)

 

しかも、これらは朝練なので、平日は15:50〜19:00、土日も休まず稽古があります。

これらの厳しい練習をこなすことで、体力・精神力が鍛えられて自分に自信を持てたことが福田大晟選手の強さの1つのようです。

ほし
ほし
この朝練に耐えただけでも自慢してイイ!!

 

福田大晟の兄弟

どんなに厳しい練習でも柔道を辞めなかった背景には、福田大晟選手の兄弟の存在が大きいようです。

福田大晟選手にはお兄さんと弟さんがいて、それぞれが各年代の代表とも言うべき柔道の猛者のため『二見の福田3兄弟』として新聞に載り有名となりました。

ほし
ほし
それだけ、皆強いってことだね!!

 

お兄さんの大悟さんは2歳年上で、弟さんの大和さんは4歳年下。


大悟さんはジュニア大会最後の九州ジュニア大会優勝。

全日本でも頑張ってほしいですね。

 


大和選手は全中大会で準優勝!!

それでもお父さんは悔しかったようです。

 

福田大晟選手が比叡山高校に入学した頃には大悟さんはインターハイに、大和さんは全国大会に出ていたほど。

「自分も負けられない」とキツイ練習にも耐える原動力となり、高校1年で全国3位・高校2年で日本一に輝いています。

ほし
ほし
これは将来期待されるよね!!

 

福田大晟の彼女は?

高校3年といえば、青春も終わりに差しかかる歳。

福田大晟選手に彼女がいるかどうか確かめてみましたが、彼女がいるという確定的な情報はありませんでした。

 

アレだけキツイ朝練+普段の稽古+試合を考えると、お付き合いしている暇なんてないかもしれませんね。

 

福田大晟の進路は?

高校3年生の夏も過ぎたので、進路をキチンと決めなければいけない時期になります。

むしろ、この時期であれば進路も決まって後の高校生活は悠々自適に過ごせているかもしれませんね。

 

福田大晟選手は、お兄さんである大悟さんと柔道のスタイルが似ているということで比叡山高校に進学したので、高校卒業後はお兄さんと同じ鹿屋体育大学に進学するかもしれませんね。

大悟さんも、充実した大学生活を送られてるみたいで、福田大晟選手もそんなお兄さんを見てたら鹿屋大学に惹かれるかもしれませんね。

鹿屋体育大学の柔道関係者も福田大晟選手に来てほしいでしょうし、スカウトがあったりしていることでしょう。

 

まとめ

比叡山高校で日本一となった福田大晟選手についてでした。

これからの進路も大学に行くかもしれませんし、そのまま実業団に所属するかもしれません。

 

しかし、どう転んでも将来の日本柔道界を背負って立つ逸材になることは間違いないでしょう。