ネタバレ

仮面ライダージオウ13話(12月2日)ネタバレとゲスト!ゴースト編

ソウゴの行動によって未来が変わり、ウォズの本が書き換わってしまったことで、ウォズ自身はタイムジャッカーの一員になることを密かに決意する。

そして、今回からはゴースト編。

 

アギト登場?

ソウゴ・ツクヨミ・ゲイツらの生活が始まる。朝からカンフー映画顔負けのケンカをするソウゴとゲイツは、ツクヨミの一言でケンカが中断される。

ここで、まさかの真実。ゲイツはゴーストとドライブのウォッチを最初から持っていたが、未来のジオウから盗んだものだった(笑)

 

そんな時、アナザーゴーストが人を襲い、天王寺タケル(元ゴースト)が駆けつけると目の前にはアギトの姿があった。

ウォズはタウムジャッカーの本拠地に向かうが、最初から信頼はされていない。しかし、ウォズはゲイルが邪魔で仕方ないようだ。

 

人を襲うアナザーゴーストと対峙するソウゴ、幽霊のように透明になるアナザーゴーストに苦戦可と思いきや、ほとんど戦わず退散した。

その後、アナザーゴースト事件に関わった容疑者としてタケルはソウゴを捕まえて、大天空寺に連れて行く。

 

アギトをソウゴだと勘違いしている不可思議現象研究所は、ソウゴを大天空寺に残して再び人を襲うアナザーゴーストのもとに駆け付ける。

タケルたちより先にゲイツがアナザーゴーストと戦い、必殺技でアナザーゴーストにされていた警察官を殺してしまう。

しかし、この警察官は自分の妹が鉄骨が落ちて来たのをかばって、元から死んでおり不慮の事故を起こす人間を襲っていた。

ウォッチを再起動されて蘇ったアナザーゴーストを連れ去るウール。

 

ディケイド登場

追いかけるゲイツはアギトに邪魔される。しかし「通りすがりの仮面ライダーだ」と言うセリフとベルトが思い切り、ディケイドだ。

つまり、以前のアギトもディケイド、、、、、

ドライブのライドウォッチで対抗するゲイツだが、あっさり瞬殺。

 

大天空寺に集まるソウゴ・ゲイツ・ツクヨミ・タケル。

なぜ仮面ライダー(アギト)がタイムジャッカーの味方しているのか分からない一行だったが、今はアナザーゴーストの方が大事。

未来に起こる不慮の事故を調べて、アナザーゴーストの行動を読み、ソウゴとゲイツはアナザーゴーストと対峙しする。

 

ゴーストのウォッチをソウゴに渡し、ゴーストフォームになるが倒せば警察官が死んでしまうことに躊躇する2人。

そのスキにディケイドが割って入り、アナザーゴーストと組んでソウゴを倒し魂を飲み込もうとしたアナザーゴーストからソウゴの魂だけはタケルが助け出すが、魂は体から抜けたままで周りに見えなくなってしまった。

 

まとめ

今回のゲストは

西銘  駿(天空寺 タケル:仮面ライダーゴースト)
井上正大(門矢 士:仮面ライダーディケイド)

溝口 琢矢(シブヤ)
勧修寺 玲旺(ナリタ)

 

タイムジャッカーと組んでいる士ですが、何か意図があってのことなんでしょうかね。仮面ライダーVS戦隊ものの時のように(笑)