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箕輪大也(ドリフト)の身長・中学・出身は?両親もドリフト選手ってマジ?

こんにちは、ほしです☆

中学生なのに車を自分の手足のように操り、プロのドリフトレーサーとして活躍する箕輪大也選手。

そんな箕輪大也選手に、は車好きの私からすると興味を持つなという方が難しいです(笑)

今回は箕輪大也選手の身長・中学・出身・両親についてなど調べてみました。

箕輪大也のプロフィール

名前:箕輪大也(みのわ ひろや)

生年月日:2009年8月15日

年齢:13歳(2023年6月時点)

学年:中学2年生

出身地:埼玉県

身長:175cm(2023年2月)

中学2年生で身長175cmというのは大きい印象がありますが、まだまだ成長期。

これからもっと身長は伸びていくことでしょう。

箕輪大也選手がドリフトで操る車はレーシングカートやポケバイではなく、れっきとしたフルサイズのレーシングマシンです。

そして、2023年4月23日に行われた国内最高峰のドリフト競技大会『Formula Drift Japan(FDJ)』の決勝戦を見事突破してFDJ史上最年少優勝の快挙を成し遂げました。

ほし
ほし
いゃ、凄すぎるやろ!!

箕輪大也はいつから車を運転し始めた?

わずか中学2年生でFDJで優勝した箕輪大也選手は、いつから・どんなきっかけで車を運転するようになったんでしょうか?

箕輪大也選手のお父さん・お母さん共にドリフト競技のドライバーです。

ほし
ほし
このことは後で詳しく!!

幼い頃から両親が出走するドリフト大会に連れられて育ち、わずか7歳で初めてオートマチック車のチェイサーを運転。

当時は140cmほどしかなかったため、クッションを入れて前がほとんど見えない状態から運転を始めます。

お父さん曰く

「たまたま乗れる環境があったからやらせてみたという感じです。普通の家庭だとそういうことを子供にやらせようとすると母親が止めるじゃないですか。けれどウチはそうじゃない。母親がぶっ飛んでいますから順調に行ったのかもしれません」(慎治さん)

引用:くるまのニュース

このように話しておられました。

ほし
ほし
母親がぶっ飛んでるって(笑)

最初からドリフト選手にするつもりはなかったそうですが、ドリフトをするようになるとGがかかるため幼かった箕輪大也選手はすぐに疲れてしまっていました。

そこで、エビスサーキットの路面をウェット状態にすることで体力的にも楽になりドリフトも上達。

すると、2020年8月(小学校5年生)でMTのチェイサーに車を変更。

ほし
ほし
多分、こんな感じの 

元々はお父さんのお店で商品にするはずの300万円ほどの車でしたが、そこも奥さんが「これならちょうどいいんじゃない?」とイケイケ回答。

ほし
ほし
300万円の車を小5に渡すなんて(笑)

箕輪大也選手の自宅のリビングにはドライビングシュミレーターが2台あり、お母さんが先行して箕輪大也選手が追走するという練習スタイル。

お母さんが先行してくれることで、ギアの切り替え・追走の練習・行ったことのないコースを覚えるなど、かなり有効な練習になっているそうです。

箕輪大也の父親は?

先ほどからチョイチョイ出てきているご両親について。

お父さんは箕輪慎治(しんじ)さんで、D1グランプリやFDJにも参戦したことなあるドリフトレーサーです。

現在は埼玉県所沢市にあるドリフト車のメンテナンスや販売を行う『HEY MAN PRODUCTS』を経営されています。

箕輪大也選手に口だけでアドバイスしても「それは違う」と反論されることもあるので、データで1つ1つ説明することを心掛けていらっしゃるようです。

そのおかげで、箕輪大也選手はみるみる成長していきます。

そして、箕輪慎治さんはレーサーを引退され、その理由として「息子の成長があまりにも早すたからかもしれない」と話していました。

自分のアドバイスもあって箕輪大也選手は成長したわけで息子の成長が嬉しい反面、もしかしたら複雑な気持ちなのかもしれません。

箕輪大也の母親は?

先ほどから夫である箕輪慎治さんに「ぶっ飛んでる」と言われるお母さんはというと。

実はお母さんもプロのドリフトレーサーである箕輪昌世(まさよ)さん。

そのため、箕輪大也選手のシュミレーターでの練習の際は先行して教えてあげれるわけですね。

昌世さんも旦那さんである慎治さんの車屋さんを一緒に営んでいます。

また、昌世さんは箕輪大也選手がドリフト競技に参戦する時にスポッターをこなすこともあるそうです。

ほし
ほし
スポッターはレースの状況なんかを伝えるオペレーター的な人。

箕輪大也の中学は?

箕輪大也選手が通っている中学校ですが、確定と言えるような情報はありませんでした。

ただ、このお父さんが投稿したTwitterのジャージを見ると『KUMITACHIⅡ』ではないかと予想されます。

てことは、国立第ニ中学校ではないかと。

箕輪大也選手の高校は?

箕輪大也選手は現在中学2年生。

冬になる頃には進路を決めていく時期になるでしょう。

箕輪大也選手は「普通の高校に進学したい」と考えているそうです。

また、お母さんである昌世さんも「好きなことだけをやるのは許しません。勉強もきちんとやって、普通の高校に進学させたいです」とインタビューで話しています。

ということは、中学を卒業したらレーサー1本でとか、車を専門とした高校などには進学しなさそうです。

まとめ

中学生ドラフトレーサー箕輪大也選手の身長・中学・出身や両親についてでした。

超サラブレッドとして育てられ、ドリフト界の超新星の箕輪大也選手。

日本1、、、いゃ、世界1のドリフトレーサーと言われる日も近いかもしれません。