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白石和彌(かずや)監督の経歴や身長は?嫁や子供の存在も気になる!

こんにちは!ほしです☆

ピエール瀧さんがコカイン所持で逮捕され、公開も危ぶまれた麻雀放浪記2020。

いろんな意味で注目された作品ですが、私が気になったのは白石和彌監督

 

見た感じまだまだお若いように感じます。

この記事では白石和彌監督の経歴身長奥さん子供など家族のことについても調べてみました。

 

白石和彌のプロフィール

まずは白石和彌監督のプロフィールから。

名前:白石和彌(しらいし かずや)

生年月日:1974年12月17日

年齢:44歳(2019年3月時点)

出身地:北海道旭川市

高校:北海道旭川西高等学校

 

パッと見では、少し濃ゆい顔をされているので沖縄とか九州出身かと思いますが、全く反対の北海道でしたね(笑)

ほし
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そして、思ったよりも年上でした。

 

そして、身長の詳しい記載はありませんでした。

しかし、この写真の隣に写っている身長163cmの井端朱里さんよりちょっと高いくらいでしょうか?

 

また、157cmの北原里英さんと写っているこの写真では、北原里英さんが明らかに高いです。

 

おそらく、シュッとしたドレスを着ている北原里英さんは10〜15cmのヒールを履いているものと考えられます。

2つの写真から察するに白石和彌監督の身長は170cm前後ではないでしょうか。

 

白石和彌の経歴

旭川西高等学校卒業後、札幌市の映像技術系専門学校に進学して卒業しますが仕事が見つからないということで上京。

1995年には中村幻児監督が塾長を務める『映像塾』に参加します。

ほし
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専門学校よりも、より高度な技術や知識が要求されただろうな!

 

その後は、師匠の若松孝二監督に教わり、行定勲監督・犬童一心監督など様々な作品にフリー演出部として参加。

ほし
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この数行で映画界の巨匠ばっか(驚)

 

2009年に『ロストパラダイス・イン・トーキョー』がデビュー作となります。

白石和彌監督はアウトローの世界観や人を描いた作品が特徴と言え、2013年の凶悪殺人事件を題材とした映『凶悪』では、最優秀監督賞優秀脚本賞新人監督賞など、計5つの賞を受賞し、一気に人気監督の仲間入りを果たします。

ほし
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監督の名前を知らなくても『凶悪』って映画を知っている人は多いよね。

 

その後も、2017年・2018年と2年連続でブルーリボン賞を獲得するという快挙も成し遂げています。

 

白石和彌の嫁や子供は?

白石和彌監督は44歳で、一般的には中学生や高校生のお子さんがいてもおかしくない年齢です。

監督の下積み時代では付き合っていてもなかなか彼女と遊ぶ時間や、ましてや結婚・子供は難しかったのではないでしょうか?

 

そう考えていると、濱田岳さん・沖田修一監督と3人で受けたインタビューでは

僕は助監督として映画界に入ったんですが、もちろん監督を目指していて、そのタイミングをはかっていました。でも、最初に立ち上がった監督の話が、2年ぐらい準備した末に、立ち消えてしまったんです。そのタイミングで子供も生まれたので、この業界で働き続けられないかもしれないと思ったことはありますね。

引用:PINTSCOPE

 

このように話されているので、結婚してるし、お子さんもいらっしゃるようです。

 

最初に立ち上がった監督の話しということは、長編デビュー作の『ロストパラダイス・イン・トーキョー』が2009年なので、話しが消えて初監督作にならなかったことを考えると、この作品を撮る前に生まれたのではないでしょうか。

ということは、お子さんが男の子か女の子かは分かりませんが、10歳よりちょっと上と考えると、ちょうど小学校卒業くらいの年齢ではないかと。

 

まとめ

白石和彌監督の身長や経歴、奥さんや子供についてでした。

監督として活動し始めて10年で、すでに日本の映画監督のトップクラスと言っても過言ではない白石和彌監督。

これからの活躍を期待しています!!

 

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